≪ 重要 ≫
マッサージやストレッチで筋肉をほぐしても、痛みがぶり返すのはなぜでしょうか?
実は、腰痛の根本には、上半身の重みで常に腰椎が圧迫される『縦軸圧迫』が潜んでいます。
この圧迫を意識的に取り除ける力は生活内に無く、周りからの物理的な対応も構造的に難しい。
従って、圧迫負荷は取り残されたままとなり易く、容易に蓄積を重ねて、
自然の回復は望み難くなってしまう。
筋肉のコリ・神経障害・構造の歪み・腰部の機能不全へと、
様々な悪循環の裏に潜む根本的な原因と成って見過ごされているのです
単純な腰の押し込み動作に見えるが、ここに重要な作用ロジックが隠されている。
{その動作は、腰部不良を抱える当事者が、本品を腰部に装着して、仰臥姿勢(仰向けに寝る姿勢)をとり、両側にあるグリップを両腕により、足先方向へ押し込む運動で実施される。}
この運動作用のロジックは、
仰臥姿勢(仰向けに寝る姿勢)により、骨盤を含む脊椎の長軸は床に対して平行となり、腰椎縦軸圧迫のベクトルは90度置換されてゼロとなる。同時に脊椎は床に対して浮いた状態に置かれる。この状態で、上腕からの自身の力を用いて骨盤両側にあるグリップ部を足先方向に向けて押し込むと、足先方向へ向けたベクトルは逃げ場を無くすため、グリップ部で作用・反作用の相反するベクトルを作り出し、これが骨格を伝搬して体内に伝わり胸椎を頭上方向へ押し戻す抗力を生む。これにより床に対して浮いた状態に置かれた脊椎の骨盤と胸椎間で相反するベクトルが生み出されて、この間に挟まれた腰椎は2倍する作用力で牽引されることと成る。
自身の力を有効に働かせるこの作用メカニズムは、当事者が体感しながら必要となる微妙なベクトル調整や反復的な運用や危機回避などに効率良く働く。
(追記;ちなみに立ったままの姿勢で同じ動作を行っても、同様の効果は得られない)
腰椎の縦軸圧迫は、前後屈などの回転運動の中心となるその体深部(体芯部)で生じている不良です。
(従って、回転運動で筋肉を伸ばす単純なストレッチ運動では対応できない)
1.圧迫解放の対象となる腰椎は体深部(体芯部)にあり、外周を起立姿勢を支えるための大きな体幹筋で守られている。例えば、治療で用いられる機械牽引作用では、体側面の外皮を強制的な力で引きずりながら、これら体幹筋の緩衝をもろともにして、その内芯部の腰椎圧迫を画一的に引き延ばす牽引力を加えている。
一方で本法による腰椎圧迫を削減する牽引力は、自身の作用力を体内の骨格に伝搬させることで、外周体幹筋の緩衝を感覚的に上手にかわすことができ、効率よく牽引の作用力を腰椎へ届けることが可能となる。機械牽引作用と比べれば大変小さく思える力ですが、小さいが2倍する作用力で十分に的確に働きます。
2.腰部不良の違和感や異常はその当事者が抱えている体感によるもので、その位置や状態は個別に異なるものです。当事者自身の力を作用力に変えるこの手法は、その作用力の微妙な誘導や、加減調整などの作用の全てを当事者自身の感覚に委ねた管理が行える。
3.この牽引による縦軸圧迫の削減は、不良状態を矯正し、血行を改善させて、疲労の回復を増進させることが期待できる。この「構造的な機能改善」と「腰部疲労の回復」は、相互に対として一連の流れで作用させる必要がある為、その場で体を休めることが容易に行えるこの手法は目的の理にかなった手法と考えられる。
(追記;本法で「構造的な機能改善」を目指して行う物理的作用は一過性の反応であり、処置後に立ち上がると再び元の圧迫状態へと戻ってしまう。一方で「腰部疲労の回復」にはその為の時間が必要になる。この両方を一連の流れで実施するには、家庭内での休息時間帯の運用が最も効果的と考えられる)
腰の重苦しい違和感や辛さを生み出す腰椎圧迫とそれによる疲労は、生活内で簡単に繰返される。
これに対応するには、我慢では無く、適宜に繰返し行える簡単な技術が必要です。
1.腰部不良の異常や辛さは当事者が生活内で感じるものです。その適宜に対応するには自身の力で簡単に目的の作用力を働かせられる技術が最も効率が良い。
2.生活環境内で頻回に繰返される腰椎圧迫とその不良への対応は、セルフマッサージの様に自身で管理できて、頻回繰返しても安心な手法が必要となる。
本品で作られる牽引の作用力は、腰部不良の無い状態で使った場合には、全くその力を感じない程度の小さなものです。しかしながら、腰部不良がある場合には、的確に作用できる力です。このことは使用時の体感で確認頂けます。
3.腰部不良という不安な対象に作用力を加えるわけですから、その作用力は電気や機械などによる強制的な力ではなく、自身で自由に、そして簡単にコントロールできることが望ましい。本品はその為に最適なセルフ用具ということができる。SSR 『腰椎セルフリセッター』
腰に重苦しさや辛さを感じたその時に、本品を使えば直ぐに実感頂けます。
≪腰部が圧迫されて歪んでいること!≫
≪支える腰部構造の基礎体力が圧迫負荷に対して負けていること!≫
≪この体力限界を示すバロメーターとして辛さを感じていること!≫
これらを直ぐに実感頂けます。
“腰痛を防ぐには、起立姿勢を支える筋肉をつけなさいと指導される。”
“腰痛予防のストレッチを続けなさいと指導される。”
実際には、この運動の継続は大変難しく、構造体力の維持も経年的には難しい。
その時の我慢こそが、多数が行う一般的な対処策となる。
この様に、生活内に自力で行える具体的な対処法がない現状です。
「繰返しの圧迫負荷での疲労の蓄積による悪化状態」と、自身の「基礎体力による我慢生活」のせめぎあいです。
本品はこれを打開するための能動的な対応策です。
腰部の不良レベルは一定ではない。同じ生活の繰返しで不良の累積は増大し易く、
しかも経年的に重ねられた不良状態の固定化も進んでいる。
腰部不良を感じる度に本品を繰返し用いることで、不良状態の改善を経時的に繰返しながら、全体の不良状態を常に軽減化へと促す。
その結果、悪化進行を抑制する効果を期待する。<適時に圧迫を解消できる>
積極的な圧迫の減圧で、
一気に辛さが軽減される
従業員の腰痛問題、見て見ぬふりをしていませんか?
生産性の低下、休職・離職リスクの増大は、企業の成長を妨げる大きな要因です。
仰向けに寝て、グリップを足方向へゆっくり押し込みます(20秒キープ)。
力を抜き、この動作を
3〜5回繰り返します。
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商品名
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腰椎セルフリセッター (LSR) |
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商品区分
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一般医療機器 |
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医療機器製造販売届出番号
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11B3X10059001023
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特許
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特許登録済み
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サイズ
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Lサイズ(男女共通腰回り目安サイズ60~120cm) Sサイズ(男女共通腰回り目安サイズ40~80cm) |
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重さ |
800g |
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メーカー希望小売価格 |
24,000円/個(税別) |
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製造販売元 |
株式会社フォーメック
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見出し
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本品は、日常生活における疲労の蓄積などが原因の慢性的な腰痛(非特異的腰痛)を対象としています。従って対象が疲労性の腰痛であれば全てにご利用頂けますが、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの診断を受け治療中の方は、その治療経過も大切になりますので、ご使用前に必ずかかりつけの医師にご相談ください。
コルセットは腰を固定して「守る」ことを目的としていますが、セルフリセッターは自らの力で腰椎を伸ばし、圧迫という根本原因に「働きかける」ことを目的としたストレッチ器具です。
腕立て伏せ1回程度のわずかな力で、作用反作用の相反するベクトルを自身の骨格を経由して2倍する作用力として効率的に働かせます。体力に自信のない方や女性の方でも安心してお使いいただけます。ただしご高齢の方は、骨変形や骨粗鬆などの器質的な問題が生じている可能性がありますので、ご利用はお控えください。
はい、毎日のセルフケアとしてお使いいただくことをお勧めします。1日の終わりにその日の圧迫をリセットすることで、悪循環を断ち切ることに繋がります。なお、この作用はご自身でつくる最も小さな力加減と安定した姿勢下で実施頂けます。健常時には全く感じないほどの小さな作用力ですが、疲労等の不良状態には的確に働きます。毎日物理的に加わる圧迫負荷に対する単純な腰伸ばしです。これを正確に、そして有効に働かせるセルフの技術が生活内には全く無かったため開発されました。
初期不良に限り、商品到着後2週間以内であれば交換対応いたします。商品価値を損なう毀損やお客様都合での返品はご遠慮いただいております。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
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もう痛みを我慢する毎日から、解放されましょう。
24,000円(税別)